Skip to content

用語集 ​

API キー ​

イベントログを API 経由で srest に送信する際の認証情報です。 API キーはダッシュボードから発行できます。

AWS Cost Explorer ​

AWS のコストの使用量を可視化するためのサービスです。 Cost Explorer は AWS コンソールで提供されているほか、API としても公開されています。 srest では Cost Explorer API を利用して、AWS コストの横断した可視化をサポートします。

Amazon CloudFormation ​

AWS のインフラストラクチャをコードで管理するためのサービスです。 お客様の AWS 環境と srest を連携するためには、IAM ロールをはじめ、いくつかの AWS リソースを作成する必要がありますが、CloudFormation を利用すると、これらのリソースを簡単に作成できます。

AWS Data Exports ​

Data Exports は、AWS Billing and Cost Management において請求とコストデータをエクスポートする機能として提供されています。 コストアロケーションでは、CUR 2.0 (Cost and Usage Report) フォーマットでエクスポートされたデータを取り込み、コストの可視化を行います。

Amazon EventBridge ​

AWS が提供するサービスや SaaS ・カスタムアプリケーションから発生するイベントを受け取り、あらかじめ設定したルールに基づいてイベントを配送するサービスです。 srest は EventBridge を用いてイベントログを集約・可視化する機能を提供します。

CUR 2.0 ​

CUR 2.0 (Cost and Usage Report 2.0) は、AWS が提供するコストおよび使用状況レポートです。 従来の CUR と比較して、より詳細かつ柔軟なデータ構造を備えており、複数リージョンやサービスにまたがる情報を一元的に管理・分析できるようになっています。

アカウント ​

ダッシュボードにログインするユーザーを指します。

イベントログ ​

プロバイダーから送信されるイベントを指します。 イベントログは Amazon EventBridge や Webhook 経由で srest に送信できます。

サービス ​

srest で管理するシステムの単位を表します。 お客様が管理する Web システム A、B を srest に連携する場合、それぞれのシステムに対してサービスが作成されます。

サービスの追加や変更はダッシュボードから行なうことができないため、ご要望は弊社営業担当までお問い合わせください。

組織 ​

利用申し込み時のお客様の会社名が組織名となり、組織の配下に管理対象のサービスが紐づきます。 組織には 1 つ以上のサービスを紐づけることがでできます。

TIP

サービスの運用構成によっては組織を複数作成可能です。 現状、組織の作成はダッシュボードから作成できないため、ご要望は弊社営業担当までお問い合わせください。

プロバイダー ​

イベントログの送信元。AWS や Datadog がプロバイダーに該当します。